男性の不妊症の原因はさまざまですが、まずはきちんとした食生活、十分な睡眠、運動が基本です。

先天性な無精子症と言われている人もいるので後天的な要因だけが不妊症の原因とはならないケースもあるようです。

一番は仕事の疲労が原因の場合が多いようですね。

毎日残業ばっかりでストレスがたまって発散できる時間があまりない、土日も接待ゴルフなどで会社の人とのつきあいがある、ゆっくり休んだことがあまりないなど現代人は大変です。

まずは勃起しないことには女性の中へ精子がはいっていけないので、勃起しない人は治療が必要です。

勃起しても精子の運動が活発でないとなかなか女性は妊娠しません。

夫婦になって女性が不妊症で通うと「必ず1度は夫婦で来てください。」と言われます。

精子の数や活発に動いているかどうか顕微鏡で見るためです。

今まで女性側の不妊が多く思われがちで、女性ばかりが不妊治療に訪れているようなイメージがありますが、実際は男性も貢献していることが多いものです。

世間では子供ができないのは嫁のせいだという風潮がありますが、男性不妊も増えているのです。

もともと精子が無精子症の場合は自分の精子で子供をつくることはできません。

ただ精子が体の外側へ出ることができずに過程で止まっているばあいには手術などで精子を取り出すことができる場合もあります。

これを『閉塞性』の無精子症といい、精子が作られていなくて中でもとりだすことができないことを『非閉塞性』と言います。

これだと現代の日本ではあきらめるしかないようです。

精子が元気のない場合にはネバネバ食品がいいようで、納豆、オクラ、とろろ芋などを食べると元気になることがあります。

精子の元気な時に性交渉を行うのが一番いいのです。

常日頃からネバネバ食材を食べていたほうがいいようで、子供のできない女性に人気のマカですが、男性も飲んだほうが効くということもあります。

夫婦で飲んで赤ちゃんができたということもあり、なかなかできないと男性も少しは気にするようです。

男性の精子も若いうちは活発で年齢とともに衰えてきますから若いうちに子供をつくったほうがいいでしょう。

また、性感染症が原因で男性が不妊になることも有るので心当たりがある方は検査を受けると良いでしょう。

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