不妊症の女性側の原因は機能的なものが多いとされ、子宮筋腫、子宮内膜症、チョコレート嚢胞などが原因の場合が多いです。

子宮筋腫は30才ぐらいからできる人が多くなります。

位置によっては妊娠や出産のできづらいこともあり、妊娠にはむずかしいことも多いようです。

20代でも子宮内膜症、チョコレート嚢胞の人はいますからそういう人は妊娠しづらいと言えます。

漢方医によると子宮筋腫ができた女性の場合は「西洋医学のお医者さんに行ってもらいたい」と言われることも多いようです。

漢方で子供ができるという有名なお医者さんでも子宮筋腫で子供を授かるのはむずかしいようです。

女性にはマカがいいということで何か月もマカを飲んでいても子供のできない人もいる一方で、反対にマカを飲んでからすぐに子供ができたというひともいるのでケースバイケースでしょうね。

マカは粉状になっているものと錠剤になっているものがあり人それぞれですが、粉状になっているものはコーヒーやなどの飲み物に入れて飲むことができるのでとても便利です。

女性も不摂生な生活を過ごしていると赤ちゃんはなかなかできにくいようです。

きちんとした食生活、そして運動、毎日ウォーキングをしたら妊娠できたという話をよく聞きます。

体を温めることも大事で、冷え性は妊娠しづらいと言えます。

腹巻も有効です。とにかく体を温めてください。

健康な子宮を持っていても妊娠は神様の贈り物だと思います。

ストレスも妊娠の妨げになるのでゆったりした気持ちで毎日を過ごしましょう。

まわりからいろいろ言われたりして気持ちが落ち込んだりすることも多いでしょうが、笑っていたほうが赤ちゃんもやってくると思います。

残念ながら流産をした女性で「もう子供を産むことはできない」とお医者さんに宣告される人もいます。

子宮や卵管の炎症が原因で不妊症になるここともあり、それらの原因は性感染症であることも多いようですので、こちらも検査で確認されると良いでしょう。

夫婦ふたりの生活を考えるか養子を考えるか選択肢はまだあります。

いろいろという人がいますが負けずに人生をがんばって生きてください。

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